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2009年1月 6日 (火)

春の七草!

あすは春の七草ですネ!

七草とは1月7日の朝に七種の菜の入った粥を
食べる習わしのことをいいます。
現在でも全国的に行われている七日正月の行事で、
邪気を祓うとされています。
また、七草には様々な薬効があるといわれていますネ。

春の七草は、せり、なずな(ぺんぺん草)、
ごぎょう、はこべら、仏の座(田平子)、すずな、
すずしろ(大根)のことを指していています。

Photo_2
               参考:三島函南農業協同組合様 

ちなみに春の七草には意味が込められており、
 せり=競り勝つ
 なずな=撫でて汚れを除く
 ごぎょう=仏体
 はこべら=反映がはびこる
 ほとけのざ=仏の安座
 すずな=神を呼ぶ鈴
 すずしろ=汚れのない清白
を意味しているそうです。

春の七草の風習は、嵯峨天皇の弘仁4年(813年)に
若菜をいれたご飯を献上したことから始まり、
醍醐天皇の延喜11年(911年)から正月の7日に
7種の若菜を調進することが定例の行事となりました。
七草粥の習わしは江戸時代まではかなりに盛んに
行われていた様ですが、幕末頃の民間では七種のうち
1、2種の菜を入れるだけだったとか・・・。
今日でも 七草の種類は地域によって違いがあり、
七種に限らない所もあるようです。

最近のスーパーでは、七草のパックと一緒に
お粥のレトルトなんかも売っていて、
日本人にとっては定着したお正月イベントですネ!

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コメント

突然にすみません。
この絵の中の「ホトケノザ」は春の七草のホトケノザではありませんよ。
画にるのはシソ科のホトケノザで段になって葉や花をつけるので三階草と呼ばれる草です。
春の七草はキク科の小ぶりのタンポポみたいな花の咲く草です。

和名の「ホトケノザ」はシソ科の方を指しますのでよく間違われます。
毒の有無は判りませんが、シソ科の植物ですから七草粥に入れると風味はまるで違うものと思われます。
早い時期に訂正した方がよろしいかと老婆心にてコメントさせていただきました。

はじめまして!ご指摘ありがとうございました。
勉強になりました。
先日、七草がゆセットとして
三島函南農業協同組合製を美味しく頂きました。
しおりが入っておりましたので、参考に
絵を差し替えました。
コメントを頂きありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

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